COMITIA124 5/5 東京ビッグサイト
L33b 「らんぶる」
頒布物新規(詳細は画像参照)
・新刊ZINE「らんぶる」 ¥1000
・語録バッジ 大 ¥800
小 ¥500
・有山ステッカーセット ¥800
・緑川ステッカーセット ¥500
・鼻血ドローイングチェキ ¥1500
既刊
・写真集「momowaltz」 ¥2000
・緑川百々子イラストアンソロジー ¥1000
・緑川百々子ランダムブロマイドセット 5枚組 ¥1000
当日は2人でお待ちしております!緑川百々子(http://twitter.com/_momowaltz)
アリヤマ(http://twitter.com/_usaro_)
歯を磨いてる時に、小学生の頃、給食の匂いが好きだったなあ、とかふと頭の中をよぎったので考えはじめたらちょっとだけ涙がでそうになった。
奔放な思考なりに反感を買ってしまう事も多く、友達もあまりいなくて塞ぎ込んで本ばかり読んで、自由帳に絵をずっと描いてるような子供だったけど、必死に炎天下の道を、或いは早退してなれないお昼下がりの道を背徳感感じながら帰ったり、トイレにおばけがでるという噂を試しに誰もいなくなった放課後の校舎を友達と冒険したり、真夏の体育の後の水筒のお茶が死ぬほどおいしかったとか、掃除をさぼってクラスの男の子に怒られたとか、うっすらではあるけど断片的に思い出せる。
あの頃、わたしたちは自覚はないものの一生懸命に生きてて、多かれ少なかれ愛情を注がれては、たくさんの力に守られて生きていたと大人になったいま痛く感じるの。
幼きもの=尊い なんて安直な発想は持ってないのだけど、弱かったし知識もなかったし漢字とかだと日本語が読めなかったりしたの、日本人なのに。それでもこうやってなんとか大人になれたのって、たくさんの大きな力に守られてきたからなんだよね。
わたしは大人になって、人を大切にできなくて傷つけてしまったことがあって、大人だし少しくらい粗雑に扱っても許されるんじゃないかって思ってしまう事も少しくらいあるの。
それに自らの事も杜撰に扱って傷ついている子を宥めて一緒に泣いたり。
傷つけたくなかったのに傷つけてしまった大切な人も、杜撰に扱ってしまった他人も、時に投げ出してしまった自分も、きっと誰かが大切に壊れないように多かれ少なかれ愛情をそそがれてして育ってきた謂わば丁寧に守られてきた宝物なんだよね、きっと。
だからどんな人間の事も粗雑に扱っていい事なんてないとわたしは思うな。
嫌いなあの子も、自分を大切にしてくれない男も、泣きながら自分を消耗してしまっているあなた自身も。
宝物みたいにすごくピカピカに愛情を注いで相手していきたいと大人になったわたしは思いました!
わたしは、いいと思った物にお金を払うのが好きだ。
借りて読んだ本もよかったら読後に改めて買うし、漫画だったら新装版も出たら買う。これからもそういうものをずっとずっと作って欲しいから、まだ一巻しかでてない漫画だったら つづけ…!って願掛けするみたいにちょっと本屋さんで見つけると何冊も買ったりする。好きなバンドの新譜もそう。
創作物に対してはもちろん、人にもめっちゃお金使っちゃう。誕生日やクリスマス会のプレゼント選んだりとかすごくたのしいし、特別な日くらい豪奢にいきたいじゃない。
志磨遼平さんもお金って愛の数値化だって歌ってたし、極論気持ちの投資なのだと思う。
そうやって気持ちを文字通り投資するのだとしたら、お金より今の一瞬を守る方がずっと大事だし安いもので、今を守るってよりよい未来をつくる為の一歩だよね。
あとね、これは余談なんですが、明るい未来とか、本当に大切な人ができた時それを大切にする、大切にできる為には、自分を大切にする練習を日頃からしておくことだとつくづく思っています。
来年二月公演の舞台の主演が決まりました。
UMANプロデュース公演
「女劇版 人魚姫」
2017年2月22日(水)〜26日(日)
劇場/新宿シアターモリエール
原作/寺山修司
上演台本・演出/宇治川まさなり
主演 緑川百々子(人魚の少女マルドロール役)
期間限定発売
ファン先行特典付きチケット発売開始
2016年12月27日(火)PM12:00〜2017年1月6日(金)24:00
公演サイトにて発売 www.umanpro.jo/ningyohime/
▪プレミアチケットについて
※座席は、前方良席となります。
※特典は、公演記念非売品サイン入り生写真付き。
※ファン先行分のみ、特別サイン入り生写真となります。
【プレミアチケット料金】
プレミア席 5,000円(全席指定・税込)
【タイムスケジュール】
2017年2月
22日(水)19:00⭐
24日(金)14:00♪⭐
25日(土)19:00♪⭐
26日(日)13:00♪
⭐→お見送り企画
♪→アフタートークショー
※4公演のみ先行発売
愛されることには失敗したけど
愛することなら、うまくゆくかも知れない・・・
アンデルセン童話を元に寺山修司が書いたメルヘン世界の名作「人魚姫」。
幻想世界で、美しい言葉、歌と踊りと共に描かれる愛の物語。
【あらすじ】
人魚のマルドロールは十五才の少女。
大人になった姉たちは人間の世界を見に海の上へ行ったきり帰ってこない。
憧れはあるが、怖くて上の世界へ行く勇気がない。ある時、船が海底に沈んでくる。
その船に乗っている船長ジークフリートに、マルドロールは恋をする。そして魔女の所へ行き、尾びれが人間の足になるかわりに、おしになる薬をもらい、それを飲むのだった。人間になったマルドロールは、気を失って海を漂っているところをジークフリートに助けられる。目が覚めた彼女は喋れなくなっていた。ジークフリートは彼女を自分の屋敷に住まわせることにする。マルドロールは彼を好きになり、彼もマルドロールのことが好きになっていくのだが、そこに婚約者のマリーが旅行から帰ってくる。ジークフリートはマルドロールよりも親の決めた婚約者のマリーを選ぶのだった。
婚礼の夜に、マルドロールは人間に変装したメメと中年のクジラに、ナイフを渡され
る。このナイフで日の昇らないうちにジークフリートの心臓を突き刺して、その温か
い血が足にかかるとまたもとの人魚に戻れる。人魚であれば三百年生きられるが結ばれずに朝を迎えると人間にも人魚にもなれず、泡になって消えてしまうという。
そしてマルドロールのとった結末は・・・
脚本・演出には、
本年2016年11月には、日本政府公認日本の国連加盟60周年記念事業
Kajiki’sアーティストエンターテインメントショー-花と芸術の祭典-を、
NYオフブロードウェイにて上演し大成功に収めた。
数々の商業演劇やミュージカル、話題のアニメやゲームを舞台化した2.5次元作品等でも演出家として活躍中の宇治川まさなりが担当します。
人気演出作品「あんさんぶるスターズ!」「弱虫ペダル」「戦国BASARA」「銀河英雄伝説」のシリーズなど多数。
2017年1月には、第二弾「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ」東京・大阪
での上演が決定している。
出演者、公演情報は随時更新されます
どうぞよろしくお願いいたします!
0724 oosaka
2016年7月24日 (日)
「水色SUMMER TIME〜緑川百々子&木村仁美 トークライブ〜」
@大阪ロフトプラスワンwest
出演:緑川百々子・木村仁美(Chami/カラーポワント)
開場12:00 開演13:00
チケット前売り2800円/当日3300円
イープラスにて7/16 10:00よりチケット発売
※前売りチケット購入特典あり (特典には数に限りがありますのでお早めに!)
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今回は昼のイベントです!もちろん!終演後、物販・ツーショットチェキ会などもございます。サインなどは時間いっぱいまでがんばりたい気持ちです!
イベントの内容としましては、トークライブと銘打っておきながらも、歌あり、ダンスあり、お客さんに参加していただく抽選会、出演者がオムライスにお絵描き、チェキ会などなど盛りだくさんを予定しております!